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思い出すのは嫌だけど、思い出したら好きになる

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思い出すのは嫌だけど、思い出したら好きになる
ブログ紹介
思い出したくない思い出
でも思い出は純化され、好きだった気持ちがぶり返します
この想いは今のもの?過去のもの?
田村天邪鬼より
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一時も無駄にしない生き方

2006/08/25 22:04
午前十時から午後十時
これは地球における半日を意味する

半日を働いて過ごせば 大きな糧を得
半日を学んで過ごせば 将来は希望にみちる

この12時間というもの
僕は椅子に座り続け
ぼんやりと過ごし
学びもせず
考えもせず
創作もせず
働きもせず
息を吸い そして吐き続けていた

一時も無駄にしない
そんな生き方があるらしい

一時も無駄にせず
学び考え創造し
働き働き働き
そして人間たるものは
日々毎々と進歩していくのだ

一時も無駄にせず
生きていくということを 僕は知っている
しかし
一時も無駄にせず
生きていく方法を 僕は知らない

今日も睡眠以外の一日が
見事に無駄に過ぎ去った
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きっかけは絶たれた

2006/08/20 01:46
今日発送しました
手紙も入れず 挨拶すらなく
唯一の君との繋がり
唯一の連絡事項
捨てるわけにもゆかず
勝手に送りつけるわけにもゆかず
ずっと隠し持っていたのだけれど

遂に手放す時が来た
唯一の連絡事項に返事が来て
宅急便で送るようにと
なんだこんな簡単なことだったのかと思ってみたり
これでもうお伺い立てなければならないことはなくなったと
思ってみたり

つまり君は僕のことをすでに
過去に追いやっているんだと
僕は君にとって懐かしい存在ですら
ないのだと
そうゆうこともわかってしまって

ビデオテープ

最後の切り札 切ってしまった
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2日間のために

2006/08/14 02:45
2004年の春
僕はたった2日間、君に会うために
ニューヨークへ行った

3月はまだ雪の季節で
飛行機は遅れ
空港からの車は予定より2時間も余計にかかって
夕方の6時頃
僕はようやく君に会うことができた

そんなにも突然に
こっちへ来いといったって
仕事もあるし無理だ、なんて言わないでよかった
そう思った
そんなに笑顔を見せなくてもわかる
喜んでくれてるんだ

2泊4日の強行軍だ
君からの突発的な呼び出しと
僕の仕事や学校の都合ではこれが限界だった
借金もしてしまった
払いきるのに、1年掛かった
その間に僕はほっぽりだされてしまった

負債と最終結果は哀しいものだけど
行かなけりゃよかったとは思わない
君は僕の彼女だったけど
そしてその頃は僕は好かれてもいたけれど
僕は君のファンだったから
見ることができて
それだけで嬉しく感じてしまったんだ
簡単な男だと思ったろう

でもその時はほら
僕よりも楽しそうにしてたよね
だから今も忘れられないんだ
くやしいけど
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確かめるすべは足の指

2006/08/09 18:48
似てる
間違いない
奇跡的な偶然
僕の滞在先は中目黒
広い東京で何の狙いもなく
君を見かけることができるとしたなら
それは百年に一度の奇跡だろう?

そうゆう服を着ますよね
そんな帽子好きですよね
そのピアスはもしかして僕があげたやつですか
揺れてキラッと光るんでしたよね

背はそんなに低かったっけ
少し痩せたんじゃないですか
ふくらはぎはそれ位の太さでした
髪の毛は若干ウェーブがかかってました

違いますか
僕の願望が似させているだけでしょうか

そのパンプスから出ている
左足の親指を
見せてくれたら
絶対にわかるのに
そう簡単にはいかないもんです

こんなに見てるのに
気づいて後ろを振り返ってさえくれたら
似てただけだとわかるのに

昨日の晩御飯は何でしたか?
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周りはそうなってるのか

2006/08/06 02:47
結婚してらっしゃいました
小学生の子供がいました
僕は独身子供もいません
いつまでも僕と同じだと思ってました
そうやって知らぬ間に周りの人は
勝手に結婚して子供を生んでお母さんになって
僕はすっかり過去の遺物となって
懐かしいだけの対象となって
思い出しもせず
子供の成長を楽しみ
旦那の帰りを待ち
ご飯をこしらえ
洗濯をして
毎日忙しく

授業参観に行き
きれいなお母さんと囁かれ
子供は自慢して
お母さんと呼び
あまえ
旦那も自慢して
うちの嫁はなどと言わばって
田舎につれて帰り
スイカを食べたり子供の虫取りに付き合ったり

そうやって幸せに
いつの間にか過ごしていたのかと
僕が未だ子供のように生きているにもかかわらず
素通りされる
粗いメッシュでしかない僕が
何をゆっても始まらないのは承知しているが
僕はいつまでも終わっていない
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理由になるだろうか?

2006/08/04 20:14
ある人に連絡を取りたくて、借りていたものを返すからというので
十分な理由となるでしょうか?

もうかれこれ1年以上連絡をしていない人がいます。
別れてからも、なんとなく気になり続けてしまって
ちょいちょい連絡してやろうか、と思ったりするんですが
あっさり門前払いを喰らいそうでもありますし、
なさけない行動のような気もしますし、
なさけないと言われそうでもありますし。
そうゆう訳で、まったく連絡していません。

今はもう遠くに離れてしまっているので、
会うことはないだろうと思っていたんですが、
たまたまそっちの方へ行かねばならない用事ができてしまったために、
再び連絡しようかどうしようか迷う日々となっています。

単に、そっちに行くから会いましょう、という感じで
連絡できたらいいんですけど、おそらく今までの経験では
断られそうです。
そこで、借りたままになっているモノがあって、それを返すチャンスなので・・
ということにしようかと策を練っているしだいなのです。

しかし、この方法は2年ほど前に失敗してますので
本当は無理だとわかっているんですけど、
他に理由が見つからないので仕方がないじゃないですか。
それとも、単純に会おうかと言った方がいいんですか?

自分は自分なりに、こんなことに悩んで男らしくはないとわかっています。
優柔不断なことも知っています。
でも、この機会が本当に最後になると思うし、これが失敗したら
二度と連絡すらこないできない状態になることも分かっているのです。

こうゆう時はどうすればいいんでしょうか・・・
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心に残る

2006/08/01 01:06
沢尻エリカはとてもかわいいと思う
タイプだと思う。
でも、どうしてなのか、少しきらいだ。

かわいいな・・・と思った次の瞬間に
心がざわつく感じがして、落ち着かなくなるからだ。
それは好きな気持ちだ、という意見は違う。
それぐらいのことはわかる年齢になった。

似てる。
似てる。顔が体つきがではなく雰囲気が似ている。

僕はめちゃくちゃに振り回されてた。
君のわがままはまったく合理的でない。
合理的ではないから「わがまま」になるのか・・・。
でも、そのときも今もなぜかいい気分だ。

わがままに付き合ってないと、わがままはすごく腹が立つから
それが理由で嫌いにもなれる。
わがままに付き合ってしまい続けると、わがままに振り回されること
にも楽しみを感じるようになるようだ。
しかも、それだけじゃなく、鉈が振り下ろされたように
僕の記憶に深く切り刻まれて
今もなお、忘れ去ることをできなくさせている。
そして、尚且つ、悪い印象は残っていない。
恐ろしいことだ。
つまり、今もまだ好きなのかもしれない。

沢尻エリカ。
思い出させるから嫌いだ。忘れたいのに。
それでも時々「見」てしまう。
思い出させてくれるから?
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僕の好きな場所

2006/07/28 23:30
画像


いつのまにか 僕の最も好きな場所が 変わっていました

小学生の頃から この場所に来てました
山があって 海が見えて 橋はなかった 島が見えた
船が通った 松の木が生えている お墓が並ぶ
汽笛が聞こえる 靄がかかる 芝生が光る

そうか マンションは こういう風に 見えるのか
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夢を見た

2006/07/28 22:30
もしもこんなことがあったなら

昨晩僕は夢を見た
ネットで君を見つけ出したのはまったくの偶然でした

連絡先を何とか見つけて
どうしても君に会いたくて
だから 今 こうして
僕は君にキスをしている
それどころじゃない
君の裸の胸を見ている

僕の過去の記憶には
君との関係はそんなにまで進展しなかった
でも 今は 僕らは 共に 大人だから
お互いに 嫌いじゃなく
もしかしたら 好きならば
そうゆうことに なるんだろう

僕は 君に もう一度 好きになってもらいたくて
そして また 会ってくれることを願って 僕は
僕は 一生懸命に背伸びして 愛撫した

でも君は なぜか そっちを向いたまま
もしかして 僕のことは もう 好きにはなれないのか
それとも 僕は もう 思い出の中に放って置いた方がよい奴になってたか

君は 確かに 君だったけど
君の顔は 暗がりで よく見えなかった
僕の目には 君の 裸の胸が きらめいて
今でも きれいに 思い出せる
でも 本当のところ 君の裸を見ることは
実際には なかった

あのころの僕には 自信なんて 少しもなかった
いや
君に対しての自信がなかった
僕は 君に キスをして
抱きしめることを夢想していただけだった
僕が 僕を 多少なりとも 自慢できるようになったころ
僕は 君との関係が 苦しくて
僕は 自分が 自信を持って付き合える
そうゆう相手に ころがった

今は 僕も 大人だから
僕は僕なりの僕でいられる
もし君と 遭遇しても 大丈夫だろう

でも 僕には もう大切な人がいる
だから 夢のような君の裸を見ることはない
ただ 夢が本当になったなら
これだけは言いたい

僕は君のことが好きすぎた
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